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美容のためのコラーゲン注射

現在、多くの病院では、美容に使うコラーゲンは子牛の膠原線維を精製したもので、アメリカのFDAが許可したものを使用しています。
イギリスで狂牛病が問題になって以降、欧州産のコラーゲンは日本ではほとんど使われておりません。
アメリカ産のコラーゲンがなくなることを心配して、現在はヒアルロン酸の同様の注射法が北欧から始まり、世界的に流行してきました。
コラーゲンの注射法は、皮内テストにより1ヶ月の反応を見たうえで治療しますが、ヒアルロン酸では皮内テストの必要はありません。
しかし、術後1~2日間、軽い発赤が続くこともあります。
コラーゲンは4~6ヶ月間もちますが、それよりかなり長持ちするという報告もあるそうです。

美容のためのプラセンタ注射とは

美容のために打つ注射といえば、プラセンタ注射です。
プラセンタとは胎盤のことで、妊娠時には母親と赤ちゃんを繋いで、栄養や酸素を送る働きをします。
言わば、生きるための栄養がたくさん詰まった場所なのです。
それを、外部から取り入れることで、人間が本来持つ自然治癒力や、自己回復能力等を目覚めさせることができ、生き生きとした肌や体作りに繋がるのです。
例えば、血流の改善であったり、自律神経の調整、免疫力を高めることや基礎代謝の向上が期待できます。
これらは、全て人間が生きていく上で良い状態に保っていかなければならないもので、それにより、肌にも良い影響が現れるようになっているのです。
美容を意識するのであれば、まず体を良くすることが求められます。

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